GWも終わり、暦が「立夏」になりました。
夏めいた日が増えてきましたが、まだまだ寒暖の差が激しいので風邪をひかないように注意してくださいね。
さて、そんなことを言いながら風邪をひきかけてしまいました。
GW後半の5月3日。
友人と鈴鹿山脈のキャンプサイトで焚火キャンプをしに行こうと約束してまして。
あいにく前日からの雨が降っていたので実行しようか悩んだのですが、朝方止んでくれたので昼過ぎに出発。
最近手に入れたジムニーで出発。
14時に武平峠に到着し、まずは雨乞岳を目指します。
一泊二日のキャンプですが二人そろって荷物が多いw
20kg弱背負ってます。
GW前半は暑いくらいだったのに、この日は雨上がりで気温が低く歩きやすい。
悪天候のおかげで登山者も少なかったです。
雨乞岳山頂に到着。
風が強くて寒い。
そこから杉峠におりました。
ここの下りはズルズル滑りまくって危なかったです。
友人は転んでザックに助けられていましたw
さらに15分ほど下ると鉱山跡があります。
ここがキャンプサイトになります。
山の中はどこでもテントを張っていいものではなく、地図上にテントマークが印されているところが許された場所です。
ただ、迷ったり緊急時は別ですが。
3時間歩いて17時に到着。
例年ならGWは何組かテントを張っている方がいるのですが、今回は貸し切りでした。
先ほどからテントテントと言ってますが、僕はハンモックにしましたw
雨で地面が濡れてるのでテントを汚したくないなと思って。
ハンモックの上にタープを貼れば雨風がしのげるので快適です。
今回は焚火で料理をしたかったので焚火台を持ってきました。
直接地面での焚火は危険なので。
コンパクトに畳まれてますが、広げてもコンパクトなB6サイズです。
でも一人分なら十分。
その辺に落ちている気を使って焚火をしたかったんですが、湿ってると思ったので炭を持参。
着火剤とライターですぐにつきます。
この炭を持って行ったので荷物が重くなりました。
写真を撮り忘れましたが、イノシシと鹿のジビエ焼き肉を楽しみました。
いつもの5割増しで美味しかったです!
チタンのカップでお湯を沸かしてコーヒーを淹れてアルファ米も作ります。
焚火を眺めていると退屈しないですね。
二人で行ってるのにお互い焚火をしているので会話なしw
20時を過ぎると急に寒くなってきたので寝ることにしました。
が、冷え込みが予想以上でした。
3℃まで対応の寝袋でしたが足先が寒い。
おかげで1時間半おきに目が覚めました。
次回はダウンソックスを持っていこうと思います。
その2へつづく